ゴムブログ
サイトリニューアル開始します
2017/2/14から3/14まで、サイトリニューアルを行います。
本サイトは社員のSawaseが仕事の合間に片手間で製作していますが、期待しているクオリティにはまったく届いていません。
ここはひとつ本腰を入れて、土台の部分を根本から考え直す必要があります。
初めてご覧いただく方、ゴムに関心のある方に対して有益な情報発信となっているかどうか、原点に還ります。
リニューアル期間中はCSSをいじるため、表示が不可解に崩れることがある等ご不便をおかけするかもしれませんが、生まれ変わったRIKENページを皆さんにお見せするつもりです。
構想としては、1ヶ月で以下の変更を行う予定です。
・クオリティの低いページ、コンテンツの削除もしくは改善
突貫工事で作ったページも多く、作り込みが充分でないコンテンツがあります。
例)FAQのページでは中学生の参考書のような一問一答形式になっており、それが一行で完結しています。一行で満足されないお客様も多いと思いますので、そういった閲覧者のためにマニアックに改変します。
対象:全ページ
・新コンテンツの作成
そのページがお客様や閲覧者の方のほうを本当に向いているのかどうかを改めて考え、新コンテンツを作ります。
どういった人がゴムを製作しているのか、その管理をしているのか、個人情報保護の観点は理解しつつも、ある程度の情報公開は必要と考えます。
⇒例)「サイト作成者や管理方法について」作成
本ページは新規のお取引先様だけでなくサプライヤーの方も閲覧されます。
⇒例)「サプライヤーの皆様へ」作成
・コンテンツの集約
大カテゴリをあまり増やさず、簡略化してサイトを見やすくします。2クリック以内に目的のページにたどり着けたらいいなと考えています。
2017/2/14 Sawase
社員研修:工場見学
弊社の製品を実際にアッセンブリ現場で使用されているD社様の工場にお伺いしてきました。
建機に組みこまれる部品、CRやSBR等の工業用ゴムの研修です。
目的は、RIKENのリーダークラスやローカルスタッフ達が「自分達が毎日一体何の製品を生産しているのか」を理解すること。
RIKENが生産している部品は外側からはほぼ見ることができません。
建機の内部に組み込まれているため、メーカー様やアッセンブリ工場、修理屋さん、一部のマニアの方のみお目にかかることがあります。
工場管理の基本方針、コンセプト等も懇切丁寧に教えていただきました。
一日の生産数の確保のための適切なターゲット設定、モチベーションのキープ、不良品発生時の責任者の明確化、分かりやすい評価基準の設定、そしてそれらをすべて可視化する見える化。
リーダークラスの従業員は、部署内の一般スタッフをうまく配置し目標の数量・品質・納期を達成する必要がありますが、このあたりの考え方は非常に参考になったと思います。
【部品活躍中その1(CAP)】
ハーネスやワイヤーが通るときには必要な穴がありますが、使用しない場合は不要な穴となります。そのままにしておくと雨水や異物が機体内に侵入してしまう恐れがあるため、写真のようにゴムキャップでフタをするそうで、いわばゴール前の守護神です。

A. 部品が何に使われているか一切情報がないまま生産するスタッフ
B. 部品の使用用途、使用条件、材料の使用目的、等の生の情報をもとに生産するスタッフ
AB両者ではものづくりのモチベーション、品質意識、仕事のスピード等々大きく変わってくるのではないでしょうか。今回の工場見学で従業員は多くのことを学ばせていただきました。その学習を品質に昇華させ、よりよりRIKENの製品をお客様にお届けしたいと思います。
D社の皆様、また仲立ち下さったU社の皆様、お忙しいなかありがとうございました!
JOB CHANGE DAY

会社でも工場でも、互いの仕事を分かり合うのは大切なこと。
一日中工場内で働いていると、ついつい不満が出てしまうものです。
互いの仕事を実際に自身で行うことで身をもって相手の仕事を体感する、こういった体験があればお互いにより優しくなれるのではないでしょうか。

男性スタッフの仕事、女性スタッフの仕事、それぞれが大切な役割を担っています。
一方で仕事を責任とともに完全に仕切るのではなく、中間のグレーゾーンを設けたほうがスムーズに進むように思います。
・台車で製品を運搬中のスタッフがいればBOXを支えてあげる、ドアを開けてあげる
・金型交換中のスタッフがいれば手伝ってあげる
など、すべてのスタッフがグレーゾーンに積極的に相手を助けに行くようになれば、全員の負担を軽減しながら仕事の効率が上がるのでは、と考えたりしています。
シリコーンゴムの試作を極める
新ページ、作成しました。
RIKENTECHNOLOGYはタイの工場ですが、日本からの試作依頼にお応えしています。
図面送付から最短6日でお届け!日本にあるゴムメーカーではなく弊社が選ばれる理由を、試作の現状を見ながら解説していきます。
⇒試作を極める
謹賀新年
ロール機作業研修
腕を巻き込まれでもしたら一大事。
安全に充分注意を払いながら作業する、これが最優先です。
かなりの力仕事ですが、女性従業員にも研修としてしっかり作業してもらいます。

